関取花

両国国技館への道

スタッフブログ

其の五

お休みの皆様もお仕事中の皆様もお疲れ様です。
私はというと今日は別の仕事がありまして、
ちょっと遠方へと向かってます。遠方というと海外感ありますが全然そんなことないです。(笑)

サラリーマンマネージャーは別現場もありまして。泣
でも今年は自分のペースをしっかり守っているつもりなので、
過度な疲労はございません。健康第一!

さて、前回のブログにて「関取花一座」のメンバーについて書かせていただくなんて
タレント風なブログに我ながら恥ずかしいなと思ってますが(ごめんなさい)
はな殿の音楽を支える上で超重要人物たちなわけです。
バンドメンバーは個々で活躍されてる方々ですが、関取花一座現場では、
少なくとも私は全員のマネージャーと思って現場対応させていただいております。
(あくまで私の思う、このメンバーさんは、な内容です。)

ガリバー鈴木殿

4弦マエストロ。ストイック。
楽器の手入れはまるで刀鍛冶のような繊細さ。
セッティングは今はバンドチーフローディーのただしさん(僕が師匠と勝手に思ってる方)
がバンドの時はセッティングしますが、でも二人ともケーキ職人が作ったケーキ
と同レベルの綺麗なセッティング。
この音、リズムがこうきたらこう弾く、こんな時はどうしよう。
試行錯誤の上ベストな結果を出す、まるで野球で言うところの2番バッター。
皆様もご存知の通りとても身長が高く、スタイル良で羨ましい。。
髭がめちゃくちゃ似合う。
TOUR”激闘編“の際、どすこいちゃん号に乗ってみんなで
車で仙台から東京へ帰宅していた時実は一番バンドキッズのような瞳をしていた。
そんな少年の心も持ち合わせながら、メンバーをがっちり支えるベーシストです。

書き足りないですが2万字インタビューばりに文字数増えてしまうので、
凝縮してみました。
音楽と料理って少し似ているところがありまして、
それぞれの楽器が具材や調味料だとして、
それが奏でる調和=アンサンブルによりとんでもなく美味しい味になるんですね。
なので、もう少し味を整えたいと思ったら、みんなで相談して美味しくしていく的な。。
そんな関取花一座ディナーをまたそのうち皆様に召し上がっていただきたいと思います。
大事な味を引き立ててくれるベーシスト、ガリバーさんのお話でした。
※うまくまとめたつもり

つづく