関取花

両国国技館への道

スタッフブログ

其の四

皆様、お疲れ様です。

1週間始まったと思ったら終わり、また月曜が来て、、
そんな繰り返しでもう3月になろうとしてますね。
早くて時間を大切にしようなんて思っている余裕すらない会社員です。(笑)
大体月曜、火曜はいわゆる会社のルーティン的な会議が多いです。
会議が多い会社は、、、なんて以前誰かが言ってた気がしますが、
コロナ禍による対面会議休止も少しずつ緩和してきて、
やはり対面でないと感じ得ない何かがありますよね。
リモート会議はとても楽なのですが、あくまで報告をし合うことしか
できない、というか意味をなさない気がします。
やはり相手の顔見て話さないと!

ライブも同じだと思います。
配信ライブって、アーカイブされると考えると便利ではあるのですが
会場とアーティストの熱量が伝わりにくい。
とはいえもちろんまだまだ安心できないと思いますので、
サイン会を実施させていただくにしても、私はアーティスト、お客様が
安心して楽しんでもらえる様にしっかり現場を管理したいと思っております。
(関取独走来てね)

さて、4月から始まるツアーへ向けて少しずつ準備を始めておりますが、
今回は弾き語りツアーなのではな殿の歌、メッセージを存分に感じていただける
と思いつつ。
「また会いましたね」は関取花一座全員の音楽でありまして、
メンバー無くして語れない作品であります。
なので次の回のブログで関取花一座について触れたいと思います。
一、ファンとして。

ツアー、ライブのコンセプトはもちろんはな殿、およびメンバーが
リハーサルを繰り返し諸々決めるものではありますが、
時に私が無謀にもこんなセットリストどうですか!?的に投げこむことがあります。
私よりも昔からはな殿のライブへ通ってらっしゃる先輩に怒られないように、
誰よりファン目線で、かつ公演の良さが最大限発揮されるように。
自分が客席に座っていて、楽しくてマスクが飛んでいくレベルへ、、、
そんなことを(実は)考えています。

ちょっとしたおこがましさを感じながら、
皆様関取花一座ファンの末席に加えていただけたら幸いです。


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